心地よい秋風が吹き始め、黄金色の稲穂が頭を垂れる季節となりました。
私が大好きな言葉、「実ほど頭を垂れる稲穂かな」。
心に響く豊かな秋の訪れを感じております。
そんな中、秋晴れの空の下、「高屋のお家」は無事に上棟することができました。新築工事完成へ向けての第一歩です。
前日からの秋雨が当日の朝まで続き、天気に不安がありながらの作業開始でしたが雲間から徐々に日差しが差し込み、終日雨に濡れることもなく無事屋根まで完成させることができました。
大工職人合計7人での手際よい作業が現場に活気をもたらし、梁や柱が次々と組み上がる中、大工同士の掛け声が飛び交い、家の骨組みが一日で形になっていく様子に職人としの誇りを感じます。
幾分か気温も過ごしやすくなった分、これからは日暮れも早くなり、また台風の接近も心配させられる季節ともなります。
安全対策を万全に、季節の移ろいを感じながら完成まで無事故無災害で作業を進めてまいります。